ムーミンパパ55のプラモデル紹介

私が製作したプラモデルを紹介するブログです。

ムーミンパパ55のプラモデル紹介(34) 「ドゥカティ スーパーレッジェーラV4、タミヤ製、1/12」の製作(その2)

◇    ムーミンパパ55です。

イタリアの名門バイクメーカー「ドゥカティ」が最高のロードゴーイングモデルとして2020年2月に発表した「スーパーレッジェーラV4」。タミヤはこのプレミアムバイクを1/12でモデル化。エンジン、エグソースト等の内部構造を実機に忠実に再現しています。しかしながら、モデルの完成時にはボディーを覆うカウリングによって内部構造が見えなくなってしまいます。そこで、モデルの製作を、順を追って紹介し、モデルの醍醐味をお伝えしたいと思い、今回のモデルは製作順に数回に分けて紹介します。

 

今回は、その第2回目として、後輪を支持するスイングアームの製作、後輪の取付、スイングアームの車体本体への取付、左右サブフレームの組立とエンジンへの取付、ラジエーターの組立・車体本体への取付、メータパネルとステアリングダンパの取付、ヘッドライトの組立・取付等を紹介します。

 

外箱外観

◇    後輪を支持するスイングアームと後輪の製作

 後輪はスイングアームと呼ばれる路面の凹凸に沿って上下に可動する機構によって支持されます。

 

後輪を支持し、駆動チェーンでエンジンと後輪をつないでいるスイングアーム

 

スイングアームを車体右側から見たもの

 

後輪とディスクブレーキ

 

後輪とスイングアーム(車体右側から見たもの)

 

後輪とスイングアーム(車体左側から見たもの)

 

スイングアームを車体本体に取り付けた状態

 

スイングアーム部 拡大

 

スタンド

 

スタンドを取付けたスイングアームと車体本体

 

◇    左右サブフレーム組立及びエンジンへの取付

 

右側サブフレーム

 

右側サブフレームをエンジンに取付けた状態

 

エキゾーストパイプカバー

 

エキゾーストパイプカバー取付け前のエキゾーストパイプ

 

エキゾーストパイプカバーを取付けてエキゾーストパイプの熱を遮蔽するようにしたもの

 

左側サブフレーム

 

左側サブフレームをエンジンに取付けた状態

 

左側サブフレームからサイド支持スタンドを下げた状態

 

◇    ラジエターの組立、車体への取付

 

ラジエター組み立て写真(1)

 

ラジエター組み立て写真(2)

 

ラジエター取付写真

 

ラジエター取付写真

 

◇    メーターパネルとステアリングダンパーの取付

 

メーターパネルは通常運転時とレーシング時とで表示画面を変えることができ、状況によって様々な情報を表示できます。ステアリングダンパーは、高速走行時のステアリングの安定性を高めるもので、減衰力の調整が可能で、フロントの急激な揺れを軽減するものです。

 

メーターパネルとステアリングダンパー

 

メーターパネルとステアリングダンパー取付写真

 

◇    サイドカバーの製作と取付

 

左右のサイドカバー

 

サイドカバー取付け写真

 

◇    ヘッドライトの製作

 

ヘッドライトはLEDポジションライトと、ハロゲンヘッドライトの組み合わせからなります。

 

ヘッドライトマスキングシート(予備が付いているのがうれしい)

 

ヘッドライトマスキングシートをヘッドライトクリア部品に張り付けたもの

 

ヘッドライトクリア部品を塗装

 

マスキングシートを剥がした状態

 

ヘッドライトを車体前部に取付けた状態

 

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以上、今回は「ドゥカティ スーパーレッジェーラV4、タミヤ製、1/12」の第2回目として、後輪を支持するスイングアーム、後輪の取付、スイングアームの車体本体への取付、左右サブフレームの組立とエンジンへの取付、ラジエターの組立・車体への取付、メーターパネルとステアリングダンパの取付、ヘッドライトの組立等を紹介しました。

 

次回、第3回目では、前輪の組立・フロントフォークへの取付、ハンドルの製作、シートカウルの組立・取付、燃料タンクの組立・取付などを紹介しようと思っています。どうぞ、ご期待ください。

 

 

ムーミンパパ55のプラモデル紹介(33) 「デュカティ スーパーレッジェーラV4、タミヤ製、1/12」の製作(その1)

    ムーミンパパ55です。

イタリアの名門バイクメーカー「ドゥカティ」が最高のロードゴーイングモデルとして2020年2月に発表した「スーパーレッジェーラV4」。世界のファンの羨望を集めた、限定500台のプレミアムバイクは専用の木箱でオーナーに届けられ、車体本体とは別にレーシングキットと呼ばれるサーキット走行のためのパーツボックスが用意されていました。排気管をはじめ、クラッチカバーやフューエルキャップ、ブレーキレバー・プロテクションなど多くのパーツをセット。中でも目を引くのがチタニウム製レーシングフルエグゾースト。この排気管の装着などにより、998ccのⅤ型4気筒エンジンから最高出力234馬力をたたき出す一方、カーボンファイバー製のフレームやホイールを採用して車体を250ccバイク並みの152kgに軽量化。パワーウエイトレシオ0.65kg/psという驚異的な数値を実現。最高速度は330km/h以上、0-100km/hまでの加速タイムは2.5秒という素晴らしい性能を誇っています。

 

    タミヤはこのプレミアムバイクを1/12でモデル化。エンジン、エグソースト等の内部構造を実機に忠実に再現しています。しかしながら、モデルの完成時にはボディーを覆うカウリングによって内部構造が見えなくなってしまいます。そこでモデルの製作を、順を追って紹介してモデル内部をお見せし、モデルの醍醐味をお伝えしたいと思い、今回のモデルは製作順に3~4回程度に分けて紹介したいと思います。

 

    今回は、その第1回目として、エンジンの製作、メインフレームへのエンジンの取付、レーシングフルエグゾーストの製作・取付などを紹介しようと思います。

 

外箱外観

 

    エンジンの製作

 まずは、チタニウム製レーシングフルエグゾーストと相まって、最高出力234馬力をたたき出す、988ccのⅤ型4気筒エンジンから製作します。

 

エンジンを右側から見たもの

 

エンジンを左側から見たもの

 

エンジンを後方から見たもの

 

エアボックス

 

エアボックスをエンジンに取付(1)

 

エアボックスをエンジンに取付(2)

 

    メインフレームの製作

  メインフレームは軽量化を徹底的に追及するため、カーボンファイバー製としています。

 

カーボンファイバー製のメインフレーム(左が前方)

 

カーボンファイバー製のメインフレーム(右が前方)

 

エンジンをメインフレームに取り付けるための1.2×4mmのビス

 

4本のビスでメインフレームに取り付けられたエンジン(左側)

 

4本のビスでメインフレームに取り付けられたエンジン(右側)

 

後方から見たエンジンの取付状態

 

前方から見たエンジンの取付状態

 

    チタニウム製エグゾーストパイプの製作

 レーシングテクノロジーを駆使し、性能アップと外観の精悍さを高めるチタニウム製エグゾーストパイプを製作します。パイプは、Ⅴ型エンジンの前方2気筒と後方2気筒ごとに分けられ、非常に複雑な形状となっています。

 

チタニウム製エグゾーストパイプ(1)

 

チタニウム製エグゾーストパイプ(1)

 

前方から見たチタニウム製エグゾーストパイプ(1)の取付状態

 

後方から見たチタニウム製エグゾーストパイプ(1)

 

真横から見たチタニウム製エグゾーストパイプ(1)

 

チタニウム製エグゾーストパイプ(2)

 

チタニウム製エグゾーストパイプ(2)

 

後方右から見たチタニウム製エグゾーストパイプ(2)

 

後方左から見たチタニウム製エグゾーストパイプ(2)

 

チタニウム製エグゾーストパイプ(1)及び(2)を取付けたメインフレーム全体

 

    リアダンパーの製作

 後輪を取付けるスイングアームと呼ばれる可動式の機構を支持するダンパーです。

 

スイングアームを支持するリアダンパー

 

車体後部に取り付けたリアダンパー

 

リアダンパーを取付けた車体全体

 

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以上、今回は「デュカティ スーパーレッジェーラ Ⅴ4、タミヤ製、1/12」の第1回目として、エンジンの製作、メインフレームへのエンジンの取付、レーシングフルエグゾーストの製作・取付、後輪を支持するリアダンパーの製作・取付を紹介しました。

次回、第2回目では、後輪を支持するスイングアームの製作・取付、後輪の製作・スイングアームへの取付、スイングアームのメインフレームへの取付、左右のサブフレームの製作・取付、などを紹介しようと思っています。どうぞ、ご期待ください。

 

ムーミンパパ55のプラモデル紹介(32) 「空母いぶき、タミヤ製、1/700」の製作

  • ムーミンパパ55です。今回は「空母いぶき」を紹介します。

小学館・ビックコミックで連載された「空母いぶき」をモデル化したものです。20××年に尖閣諸島沖で海上自衛隊と隣国海軍が衝突した。戦闘は回避したものの日本政府が危機感を持ち、単距離離着陸・垂直離陸式の最新鋭ステルス戦闘機を搭載した「空母いぶき」を早期就役させる。自衛隊としては初の航空機搭載型護衛艦。分類上は軽空母。そして20XY年、ついに隣国が武力侵攻を開始。これを、空母いぶきを中心とした海上自衛隊が迎え撃つという物語です。

 

外箱外観
  • いぶきの主要目

   満水排水量  :2万6千トン

   全長     :248ⅿ

   飛行甲板全長 :245ⅿ

   飛行甲板最大幅:38ⅿ

   兵装 ・ファランクス20mmCIWS×2基

             ・SeaRAM近SAMシステム×2基

 

   搭載機 ・ステルス戦闘機 F-35JB×15機

       ・哨戒ヘリコプター SH-60K×5機

 

いぶき全景

 

 

 

 

 

 

 

スキージャンプ式発射台

 

艦橋、煙突

 

 

 

艦橋前部に備え付けられた「SeaRAM近SAMシステム」

(護衛艦に搭載される近接防御システムの一種で、機関砲だったファランクスをミサイル発射型に進化させたもの)

 

飛行甲板前部に備え付けられた「ファランクス20mmCIWS」

(20mmバルカン砲と小型の捕捉・追尾レーダーを組み合わせて対艦ミサイルのような小型高速の目標を全自動で迎撃できるもの)

 

 

ステルス戦闘機 F-35JB

(アメリカで開発された垂直離着陸が可能な最新鋭のステルス戦闘機を、日本でライセンス生産したもの)

 

哨戒ヘリコプター SH-60K

(海上自衛隊が護衛艦に搭載して運用している主力哨戒ヘリコプター)

 

艦載救難作業車(上)と牽引車(下)

 

発進スタンバイ状態のF-35JB

 

待機中のF-35JB

 

 

 

艦橋の周りに待機する艦載救難作業車と牽引車

 

ローターを折りたたんで待機中のSH-60K

 

ローターを展開させ発進準備が完了したSH-60K

 

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以上、今回は「空母いぶき、タミヤ製、1/700」を紹介しました。

次はイタリアのオートバイメーカー「ドゥカティ」史上、最高のロードゴーインクモデルとして2020年2月に発表された「スーパーレッジェーラV4、1/12、タミヤ製」を製作しようと思っています。スーパーレッジェーラV4のモデルは内部まで実機を忠実にモデル化していますが、完成するとカウリングで覆われて内部が見えなくなるため、完成するまでの過程を数回に亘って紹介しようと思います。どうぞお楽しみにお待ちください。

 

ムーミンパパ55のプラモデル紹介(31) 「ウォーターラインシリーズ、空母大鳳、タミヤ製、1/700」の製作

  • ムーミンパパ55です。筆者は現在、コミックで連載された「空母いぶき」を製作中です。「空母いぶき」は、20××年に尖閣諸島沖で海上自衛隊と隣国海軍が衝突し、戦闘は回避したものの日本政府が危機感を持ち製造した架空の空母です。完成するまでは、1/700のウォーターラインシリーズを紹介しています。今回は「空母大鳳、タミヤ製」を紹介します。
  • 大正11年の鳳翔以来、日本海軍は数多くの空母を建造してきましたが、その技術と経験の集大成として昭和19年3月に竣工したのが大鳳です。最初から空母として建造された最後の一艦となった大鳳は、それまでの日本空母にはない多くの特徴を持った進歩的な設計がなされていました。最大のポイントは、500㎏爆弾の急降下爆撃に耐えるように設計された飛行甲板です。空母の広い飛行甲板は目標になりやすく、ひとたび爆撃を受けて損傷すれば空母の存在価値はなくなってしまいます。そこで、飛行甲板に鋼板による装甲防御が施されたのです。もちろん、飛行甲板すべてに鋼板を張ることは重心などの面から困難であったため、当時の艦上機が発着できる150mの距離、すなわち前後のエレベータの間隔を150mとり、この部分に鋼板を張りました。それでも普通の空母よりも重心が高くなるため、飛行機の格納庫を他の空母の2段に対し、1段に減らしました。このため、搭載機数は52と大型の空母としては少なくなりました。また、飛行甲板が低くなったため、凌波性を確保するために艦首の外板が飛行甲板までつながったエンクローズド・バウと呼ばれるスタイルを採用したのも日本空母では唯一のものでした。

 

外箱外観
  • 大鳳の主要目

基準排水量:29,300トン、公試排水量:34.200トン、全長:260.6m、飛行甲板長:257.5m、飛行甲板幅:30.0m、最大速度33.3ノット、搭載機:戦闘機「烈風」24機、攻撃機「流星」24機、偵察機「彩雲」4機 計52機、対空兵装:長10㎝連装高角砲6基12門、25㎜3連装機銃17基51挺、25mm単装機銃25挺

 

(長10㎝連装高角砲は口径が従来の12.7㎝高角砲よりも小さいが、65口径という長砲身を採用したことにより、12.7㎝高角砲に対して最大射程、最大射高ともおよそ1.4になっています)

 

空母大鳳 全景
  • 昭和19年3月に竣工した大鳳は、19年6月に空母翔鶴、瑞鶴以下の第1機動部隊の旗艦として「あ号作戦」に参加、マリアナ沖海戦にのぞみました。ところが、海戦の初日午前8時ころ、米潜水艦アルバコアが放った6本の魚雷のうち1本が大鳳に命中してしまいます。3万トンの巨体は何事もなかったかのように走り続けましたが、魚雷命中のショックで軽質油タンク上部の接手が緩み、可燃性ガスが漏れ始め、次第に艦内に充満していきました。そして午後2時にガスに引火、大爆発が起き、またたく間に3万トンの巨体の内部は火の海と化してしまい、手の施しようもなく次第に左に傾斜。夕刻、マリアナ西方の海面に姿を没していきました。防御に重点をおき不沈空母といわれた精鋭空母としては、まことにあっけない最後でした。

 

 

 

 

  • 大鳳が出撃した際は、「ゼロ戦」、爆撃機「彗星」、攻撃機「天山」を搭載していましたが、作成したモデルでは夢に終わった当初計画の搭載機、戦闘機「烈風」、攻撃機「流星」、攻撃機「天山」、合計39機を飛行甲板上に配置しました。「烈風」はゼロ戦の後継機として開発が進められましたが太平洋戦争の終結には間に合わなかった幻の戦闘機です。「流星」は米軍機の性能を凌駕する高性能な攻撃機で、約110機が生産されましたが、流星が生産された時期は既に日本海軍には戦闘可能な空母は無く、流星は主に陸上からの攻撃に使用されました。「天山」は約1300機が生産され実戦に投入されましたが、多くが敵戦闘機によって撃墜され、大きな成果をあげることはできませんでした。

 

左から戦闘機「烈風」、攻撃機「流星」(爆装)、攻撃機「天山」(雷装)

 

艦首のエンクローズド・バウ(船体がそのまま飛行甲板につながっている)

 

長10㎝連装高角砲2基

 

 

 

先頭に並ぶ戦闘機「烈風」

 

艦橋と煙突

 

艦中央部の25㎜3連装機銃3基

 

艦尾の25㎜3連装機銃2基

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以上、今回は「ウォーターラインシリーズ、空母大鳳、タミヤ製、1/700」を紹介しました。次は「空母いぶき」が完成していると思いますので紹介しようと思います。どうぞお楽しみにお待ちください。

 

 

 

ムーミンパパ55のプラモデル紹介(30) 「ウォーターラインシリーズ、戦艦陸奥、アオシマ製、1/700」の製作

  • ムーミンパパ55です。筆者は現在、コミックで連載された、「空母いぶき」を製作しています。これは、20XX年に尖閣諸島沖で海上自衛隊と隣国海軍が衝突し、戦闘は回避したものの日本政府が危機感を持ち製造した架空の空母です。モデルは1/700で喫水線から上だけをモデル化したウォーターラインシリーズです。完成するまでには、これまでに製作してきた太平洋戦争当時の海軍のウォーターラインシリーズを紹介しようと思います。今回は「戦艦陸奥、アオシマ製」を紹介します。

 

  • 戦艦陸奥は、日本海軍で初の40㎝砲を搭載した長門型の2番艦として、大正10年10月24日に完成しましたが、実際は艤装工事に未完成の所が残っていました。11月に開かれたワシントン軍縮会議で、完成艦か未成艦かで騒がれたため、陸奥の名は国民に広く知れわたり、長門よりも陸奥の方が人気があったといわれます。

 

外箱外観
  • その後、対空兵装の強化等の小改装が行われたが、昭和9年から本格的な近代化大改装が行われた。まず、弾薬庫の部分と船体内部の防御縦壁に装甲板を追加し、また魚雷対策として船体の両舷に大型のバルジを取り付け、中に水密鋼管を充填しました。さらに、バルジ等による重量増加にもかかわらず、推進抵抗を減少させるため艦尾を8m延長、機関出力の増加とあいまって最大船速25ノットを維持できました。こうして長門とともに名実ともに日本海軍の主力として君臨しました。開戦後は大和、武蔵にその地位を譲ったものの、依然としてその価値は動かず、米英の新式戦艦に対して十分対抗できるものと期待されていました。

 

全景

 

  • 陸奥は、開戦後はミッドウェー海戦に参加しましたが、昭和18年6月8日に広島港で、突然第三砲塔付近で大爆発を起こし、沈没しました。陸奥の沈没は極秘とされ極秘裏に原因調査が進められ、対空用三式弾の爆発事故、乗員による爆破、スパイ説など様々な説が浮かびましたが、原因は解明されませんでした。こうして、国民に広く愛され、絶大な期待をよせられていたにも関わらず、活躍する前にあえなく沈んでしまいました。

 

  • 陸奥の主要目

基準排水量:39,050トン、全長225m、全幅34,6m、速力25,3ノット、主砲40㎝砲8門、副砲14㎝砲18門、12,7㎝高角砲8門、3連装25㎜機銃12基36挺、連装25㎜機銃8基16挺、25㎜単装機銃約20挺

 

 

 

 

 

 

 

前部第一主砲砲塔、第二主砲砲塔

 

 

艦橋とその周りの対空機銃、高角砲等

 

 

艦中央部

 

 

 

 

 

カタパルトと零式水上観測機

 

 

後部第三主砲砲塔、第四主砲砲塔

 

 

後部の主砲砲塔と対空機銃群

 

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以上、今回は「ウォーターラインシリーズ、戦艦陸奥、アオシマ製、1/700」を紹介しました。次回は「ウォーターラインシリーズ、空母大鳳、タミヤ製、1/700」を紹介しようと思います。どうぞお楽しみにお待ちください。

 

 

ムーミンパパ55のプラモデル紹介(29) 「GMA T.50、タミヤ製、1/24」の製作 その2:ボディー、全体の組み立て

  • ムーミンパパ55です。新居への引越し等で時間が取れず、やっと最新のスーパーカー「GMA T.50」が完成しました。タミヤの最新のスポーツカーシリーズのモデルだけあって、細かな部品まで精巧にできており、作り甲斐があって、見せ場も盛りだくさんです。(その1)では、シャーシー、エンジンを中心に紹介しました。今回(その2)ではボディーとシャーシーを組み合わせた完成版を紹介しようと思います。

 

外箱外観

ハンドルとインパネ

 

ボディー後部

 

ボディー組み立て途中

 

ボディー組み立て途中

 

ヘッドライト

 

ボディー前部

 

ボディーにシャーシーを取付けた状態

 

ボディー後部エンジン部分

 

ボディー全体

ボディー全体

 

ボディー下面

タイヤ(上部が前輪、下部が後輪)

 

前輪取付け状態

 

後輪取付け状態



前輪操舵状態

全体を上部から見た写真(エンジンカバー未装着)

エンジン部分拡大

 

エンジンカバー取付け状態

 

完成写真

 

完成写真(後部)

エンジンカバー開状態

 




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今回は最新のスーパーカー「AMG T.50」のシャーシーとエンジンを組み合わせた完成状態を

紹介しました。いかがだったでしょうか。

次は、コミックで連載された、「空母いぶき」を製作しようと思います。これは、20XX年に尖閣諸島沖で海上自衛隊と隣国海軍が衝突し、戦闘は回避したものの日本政府が危機感を持ち製造した架空の空母です。モデルは1/700で喫水線から上だけをモデル化したウォーターラインシリーズです。

完成するまでには、これまでに製作してきた太平洋戦争当時の海軍のウォーターラインシリーズを紹介しようと思います。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムーミンパパ55のプラモデル紹介(28) 「GMA T.50、タミヤ製、1/24」の製作 その1:シャーシー、エンジンの組み立て

  • ムーミンパパ55です。明けましておめでとうございます。前回の投稿から大分日にちが経ってしまいましたが、やっと最新のスーパーカー「GMA T.50」が完成しました。タミヤの最新のスポーツカーシリーズのモデルだけあって、細かな部品まで精巧にできており、作り甲斐があって、見せ場も盛りだくさんです。
  • このため、今回(その1)では、シャーシー、エンジンを中心に紹介しようと思います。次回(その2)ではボディーとシャーシーを組み合わせた完成版を紹介しようと思います。

 

外箱外観
  • 1970年代から1980年代のF1シーンにおいて、斬新なアイデアを盛り込んだマシンを次々に生み出し、奇才と呼ばれたデザイナー「ゴードン・マレー」。20年間にわたり2つのF1チームのテクニカル・ディレクターとして活躍したG・マレーは、ブラバムで2度のチャンピオン(1981、1983年)、マクラーレンでの3連覇(1988、1989、1990年)達成に貢献しました。1990年にF1界から引退したあとは、市販のスポーツカーの開発に辣腕を振るいます。そして、2007年には自身のデザインスタジオ「ゴードン・マレー・デザイン」を設立し、様々な製品の設計・開発に関与。2017年には自身のロードカーブランド、GMA(Gordon Murray Automotive)を立ち上げました。その第一弾となったのが「T.50」です。
  • T.50のボディサイズは全長4352×全幅1850×全高1164mmと非常にコンパクトで、各部を徹底的に軽量化を図り、車体重量はわずか986kgに抑えられています。ミッドシップマウントされたエンジンは、3.9リッターV型12気筒。最高出力670ps、最大トルク479Nm。許容上限回転数は12,100rpmという高回転ながら、低回転での実用性も兼ね備えています。室内は、運転席を中央。その左右斜め後方に2脚の助手席を配した3人乗りです。
  • 2020年8月に公開され2日間で完売したと伝えられるT.50。G.マレーのキャリア50周年、そして彼がデザインした50番目の車を意味するネーミングを持ったこのスーパーカーは、2023年から生産が開始され、日本円にして3億3千万円のプライスタグが付けられました。このスーパーカーを手にすることができた幸運なドライバーは、世界にわずか100名しかいません。

 

前輪サスペンション
  • シート配置

前部運転席は車体の中央にあり、全席の後ろには2つのセカンドシートが配置されるという変則的シート配置となっています。

 

シート配置

 

12気筒エンジンとリアサスペンションの部分組み立て状態

 

エンジン後方上部にエアーインタークーラーを取付けた状態

 

エンジンにマフラーを取付けた状態

 

エンジンをシャーシーに取り付けた状態

 

エンジンをシャーシーに取り付けた状態

 

シャーシーにマウントされたエンジンとリアサスペンション

 

シャーシー、コックピット、エンジン完成写真

 

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今回は最新のスーパーカー「AMG T.50」のシャーシーとエンジンを中心に紹介しました。

次回 その2ではボディーと組み合わせた完成版を紹介しようと思います。ご期待ください。